院生室について
- 2012/02/12(日) 22:51:23
いつものことですが、学校により、また研究科により異なることは多くあります。
共通事項は、修士論文又は研究報告書(社会人大学院だけ?)を提出して、所定のレベルに到達しているかを判断(口頭試問含む)し、学位を授与するということではないでしょうか。
学部では、研究室を除き学生が自由に過ごす場所というのは、学食が多いのではないかと思います。
それに対して、院生には院生室があります。
パソコンやプリンターなどがあり、院生が自由に使用できます。
噂では、麻雀部屋と化している院生室もあるとか。(とある院のお話ですし、時期は不詳です。)
21世紀社会デザイン研究科には、WindowsPCが9台。Macが5台あります。
Macは、8期生の誰かが事務室に話して導入してもらった、という話を聞いたことがあります。
それはともかく、Macの利用率は低めです。
PCは通常どこかが空いていますが、空いているPCは故障していたり、Officeのバージョンが古かったりと、相応の理由があります。
構内の一部及びラウンジにおいて無線LANが使用できますから、ノートPCを持ち込んで使用している学生もいます。
私も、論文執筆の佳境には、8期生方の姿を見てノートPCを持ち込んでいました。
そうすることで空いているPCを探すこともありません。
また、印刷も自由にできるという利点はかなりのものです。
印刷するためには、院生室のPCを使うことが一般的ですが、すべて使用中ですと空くのを待つことになります。
8期生では、わざわざ印刷のために一時借用という光景も見られました。
こうしたことは煩わしく思います。
ノートPCは本体だけで5万円もあれば購入できます。
Officeはアカデミック版が約2万5千円前後。
純な(?)学生には厳しい値段ですが、社会人であればそれほど負担になる額ではないと思います。
ブックPCなら、さらに安くなります。
Officeにこだわらなければ、フリーソフトもあります。
(私はお勧めしませんが・・・。)
MBAの方は、直接院生室を除いていませんので詳しくはわかりませんが、学生が多い分部屋も広めでPCの台数も多いと思います。
また、ビジネスシュミレーションがあるため、この手の作業にはラウンジに集まってワイワイ作業をしている光景をよく目にしました。
印刷は、基本院生室がお勧めです。
なにせ設備充実費(名目は学校により異なります)をしっかり払っていますので、元を取らないと勿体ないと思います。
当然、執筆原稿も逐次印刷して読み直しをしました。
推敲するにも、画面で見るよりも紙面の方が確実でしょう。
私は後半印刷して確認する余裕がありませんでしたので、結果議事脱字を量産してしまいました・・・。
いずれにしても、院生室を最大限活用して有意義な院生生活を過ごしたほうがいいですね。
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